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今年も住宅省エネ補助金、無事終わりました

12月に入って忙しさも本格化し、年の瀬という雰囲気になっております。

本年度も住宅省エネ補助金制度を使って工事を数件させていただきました。

今回は窓リノベの申請をさせていただきました。

今回工事をさせていただいたお宅は和室と中庭に面した廊下の窓、計三か所になります。

こちら工事前の外から撮影した写真です。

工事前は外窓をつけるか、内窓をつけるか悩まれていました。

内窓をつけるとなると新たに大工工事で窓枠をつけなくてはならなくて、

多少ですが廊下の幅もそれにより狭くなってしまいます。

ですが、最終的に鍵の開け閉めなど、操作性がよい内窓を選択されました。

今回現場調査をしてわかったことですが、こちらのお宅は能登沖地震の際に基礎にひびが入って

一部割れてしまっていました。

今回調査をしなければそのことに気づけずに、家屋の倒壊につながったかもしれません。

それで、今回は窓工事の前に基礎の入替工事をさせていただきました。

これで一安心です。

内窓をつける前に窓枠を大工工事でつけさせていただました。

ぱっと見、全然後付けの枠だとはわかりません。

和室は障子の入っていた枠に内窓をつけるので障子はもう入らなくなってしまいました。

ですので代わりにプリーツスクリーンをご提案させていただきました。

TOSOの彩葉という商品です。https://www.toso.co.jp/products/pleats/j-basic/ayaha/

和紙のように見えますが、ポリエステル100%で防炎商品になります。

三人で取付けました。

ほどよく光を取り込めて、上げ下げするだけなので操作性も楽です。

これで全て内窓がつきました。

今年の冬が暖かく過ごしていただきたいと思います。

先日、2026年度の住宅省エネ制度が国会で閣議決定されたとのことです。

来年度も窓や設備をリフォームして、補助金をもらえますのでぜひこの機会にやってみてはいかが

でしょうか?

今回のお施主様も去年、口コミで窓リノベの噂を聞いて今年度お申込みをされました。

来年度の申請は4月からになりますが、工事はもう年明けからかかっても来年度の対象に

なります。

詳しいことがお聞きになりたいかたは、吉本建築までご連絡ください。

0766-26-9355

https://www.env.go.jp/earth/earth/ondanka/building_insulation/window_00004.html