窓リノベ間に合います&非住宅もできます!
今年も半分過ぎましたが、今年度の住宅省エネキャンペーンの補助金はまだ間に合います!
もしかしたらあまり知られていないかもしれませんが、
実は今年から先進的窓リノベ事業に非住宅が対象になりました。

https://window-renovation2026.env.go.jp
住宅省エネ2026キャンペーンHP上の先進的窓リノベ2026事業より引用
ただし全ての建物が対象になるのではなく、条件があります。
基本的に第1種低層住居専用地域か第2種低層住居専用地域に建てられている建物になります。
主に幼稚園、保育園、小学校、中学校、高校、図書館、神社、寺院、教会、老人ホーム、
福祉ホーム、銭湯、診療所、交番などが対象になります。
あとは、兼用住宅、住宅に不随する一部の店舗などが対象となります。
ホテル、病院、工場、大学、工場、倉庫、旅館などは対象外となります。
特に、兼用住宅・店舗の場合は用途によって申請できない場合がありますので
詳しくはお問い合わせください。
それから補助金の申請にはいくつか条件があります。
①5万円以上の補助額の窓リフォーム
工事する窓の性能によって補助額が変わります。
例えば1か所のみとかだと5万円に届かない可能性があります。
あと、断熱を高めるリフォームなので壁だった所へ窓を新設するとか、元ある窓を大きくすると
いった工事は対象外になります。
窓の工事に玄関ドアをプラスして申請することは可能です。
工法はガラスの交換、既存枠を使用して外側に新たな窓をつけるか、新しい窓をつけるか、
今ある窓の内側につけるの4通りがあります。
あとは、今ある窓より小さくするといったのも申請可能です。
工事自体は1日程度で終わりますが、その前に現地調査をさせていただきます。
申請は工事が終わってからの申請になります。
②非住宅は建物の不動産登記事項証明書が必要になります。
所有者が工事の発注者であり、補助金の受取人になりますので、借りている建物などで補助金の申請をすることは
できません。
申請はリフォーム事業者が申請することとなります。
以上の点をクリアすれば、延床面積240㎡以下の非住宅は1棟あたり100万円、延床面積240㎡以上の非住宅は1棟
あたり100万円が補助額の上限になります。
申請期限は年内いっぱいまでありますが、全体の予算上限が達するとキャンペーン自体が終了となりますし、
サッシを発注してから納品まで1ヶ月くらいはかかりますので、ぜひお早めにお問合せください。
株式会社吉本建築 0766-26-9355
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